クウ・ネル・ウタウ♪流日記


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Beautiful Days

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Beautiful Days

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2015.4.1
流作曲『りしりん音頭』が利尻町りしりん公式ソングに決定しました♪
2015.3.30
NHK北海道の番組エンディングに流楽曲『すずなり』が流れます!
2012.3.29
10000人に会いに行く。の特設サイトがオープンしました。
今後、ライブ情報はこちらをご覧下さい。
2012.3.3
アルバム発売記念・バンドワンマンライブ決定!
2012.2.21
TVでのオンエアーとRADIO出演が決定しました。
2012.2.20
『STVラジオ魂』がオンエアーされます!
2012.02.13
流『はじめての高松。ツアー』フライヤー掲載!
2012.01.19
札幌での弾き語りワンマンライブが決定しました!
2012.01.07
STVラジオ一月の推薦曲に『冬のよるのおやすみのうた』が選ばれました!
2011.12.30
真冬のフォーエバー青春ツアー!詳細情報を更新します
2011.12.18
いよいよ今週!中野Jamクリスマスライブの詳細をお伝えします
2011.12.12
the 武田組 英祐一さんとともに行う、弾き語りライブツアーが決定しました!
2011.12.07
Newアルバム『ごほうびのようなもの』について、お詫びとお知らせです。
2011.12.02
New アルバム『ごほうびのようなもの』がもうすぐ発売になります!
2011.12.02
アルバム発売を記念して、人生で初めてのUSTREAM配信を行います!
2011.12.02
アルバム発売記念!音楽処インストアライブを行います。
2011.12.02
地元・十勝 FM JAGAでラジオ番組『流のHome Made Radio♪』放送中。

気になる。を信じる。

2009,03,05, Thursday
画集というものを、
初めて購入しました。
地元・十勝の、
鹿追(しかおい)という町で、
農業をいとなみ、
その生活の中で、
絵を描いてきた画家。
神田日勝(にっしょう)さんの画集です。
地元にいたころも、
きっと見たことがあった絵でしたが、
この絵が、
地元の画家が描いた絵だということや、
その人の名も、
何となく聞いたことがある。
という程度にしか
憶えていませんでした。
でも、
ひょんなことから、
この絵と再会し、
衝撃を受けて、
日勝さんの言葉にも、
生き方にも、
感銘を受け、
画集が欲しい!
と、強く思って
購入しました。
生きていれば、
私の両親と同じくらいの
年齢ですが、
32才という若さで亡くなったそうです。
絵の力強さに、
ぐっときて、
文章として残っている言葉も、
亡くなる前年くらいからのものが
いくつかあるだけですが、
その言葉にも、
激しく共感しました。
生涯、
『農民である。画家である』
そういう人生を生きた、
日勝さんの、
描くものが、
家や、
馬や、
人。
というところにも、
惹かれるのだと思いますが、
いつも、
この作品に、
心惹かれるな。
と思って、
そこから、
その人が
どんなことを大切に想う人なのか。
ということや、
どんな考えかたで、
どんな生き方をしている人なのか、
ということに触れたときに、
その人を近しく感じ、
好きになり、
そこから発せられた作品を、
より、グッと、好きになるということが、
よくあります。
音楽家でも、
画家でも、
スポーツ選手でも、
それは同じです。
彼が言った、
『結局、どう云う作品が生まれるかは、
 どう云う生きかたをするかにかかっている』
という言葉を聞いて、
更にグッと、
日勝さんの絵を、
好きになりました。
短い生涯だったということや、
農民であったということもあり、
“亡くなられたあとに、
 テレビなどで、
 加飾され、
 伝えられていくようで、
 語られれば語られるほど、
 本質から離れていくように感じた”
と、
画集に言葉を寄せた方が
書いていましたが、
“気になる”
と感じるのは、
きっと、
直感なもので、
その人が内包しているものまでも、
その作品から
感じているのかもしれなくて。
本質。というものを、
どれだけ感じているのかは、
わからないけれど、
いくつかの情報の中からの、
想像でしかなくても、
自分の、
“気になる”感覚と
結びつく何かが、
そこには確かにあるのだと
私は思っています。
そういう感覚を、
信じていたいな。と
思います。
好き。
も、
苦手。
も、
気になる。
も。
きっと理由がある。
説明はできないけれど。
次に地元に帰るとき、
日勝さんの美術館を訪れるのが
楽しみです。
絵でも、
本でも、
歌でも、
もちろん
人でも。
出会えて本当に嬉しい。
と心があったかくなる出会いを、
たくさんしていきたいです。
直感を大切にしながら。

デアイ | 11:56 PM | comments (3)

コメント

やっと今日、図書館で画集を見ました!もの凄く迫力が伝わるというか、吸い込まれる作品ですね!画集であれだけ凄いのに、実際に記念館で見たら、もの凄く感動しそうですね♪生き方が「つぼみ」の唄とリンクしているような感じがします。
鳥頭 | EMAIL | URL | 2009/03/12 09:26 PM | YIRRyGXw
おばちゃんは4年ぐらい前かな?道東に行った帰りに
鹿追の『神田日勝記念美術館』にわざわざ寄ってきました。
若くして亡くなったからだと思いますが作品の数はそんなに
多くはありませんでしたが、
展示されている絵はどれもすばらしいものでした。
展示室に入る前にテレビがあって以前STVで放送されたか又は
美術館のためのか、日勝さんの生涯についての30分ぐらいのビデオ
(番組名は忘れました)を見て学習してから
絵を鑑賞しましたが鳥肌が立ったことを今思い出しました。
一度是非美術館に行くことをお勧めします。
おばちゃん | EMAIL | URL | 2009/03/09 11:31 PM | ejf0XqCE
ホントそうですよね!わたしは、人や作品に出会うとき、それは
「自分が1本筋を通して生きているか」ということの確認する
機会だと考えています。だから、好きな人、苦手な人、どんな人
との出会いにも、日々感謝しています。
流さんは、神田日勝さんの「1本筋が通った生き方」に共感された
のではないですか?世の中いろいろな事がありますが、自分の想い
や感性、つまりは「筋」を通してこそ生き甲斐なんだとわたしは
思っています。神田日勝さん素敵ですね。
(●^o^●)
ino-pan | EMAIL | URL | 2009/03/09 07:08 PM | uoJbPTU2

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